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こんな「政治活動」に税金が使われてる?��
石原伸晃氏、支部大会の煙演出で15万円
企業団体献金に頼らない健全な政治活動のためにできた政党助成金。ますます政党を腐らせていることがわかりました。
料亭、ゴルフクラブ付ホテルでの研修、カーナビ
今回、2004年の政党助成金の使い道について日本共産党が調べました。すると、本当にひどい内容が出てきたんです。
全部出すと載せきらないので各党ごとに出してみましょうか。
・自民党の常田享詳(たかよし)参院議員(鳥取)は研修旅行に十五万九千二百二十円
・民主党の福島県連は、いわき市の「小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ」に「会議利用代」として三十一万六千八百八十円
・日本料理店に「議員研修費」名目で五万一千八百円の支出があったのは、公明党の福島豊衆院議員(大阪6区)
・社民党は東京都連が「弁当代」十九万七千五十円など
杉並選出の石原伸晃氏
…いろんな意味で恥ずかしくないか
石原伸晃前国土交通相は言わずと知れた杉並選出の国会議員。2004年の七月に開いた支部大会で、演出用の煙を噴き上げるため「特殊効果費」十五万七千五百円を支出していました。これも税金です。たくさんもらってる給料から出したらいいんじゃないでしょうか?
逆に煙のなかに隠れたくなりそうなくらい、いろんな意味で恥ずかしい話です。
「小さな政府」を言うなら…
本来ならその政党・個人でまかなうべき支出が国民の税金で行われているのです。国会議員は国からすでに給料や政務調査費をもらっています。それにもかかわらずさらにこのお金が使われているのです。
いま、自民党や公明党、民主党に至るまで「小さな政府」の大合唱です。議員定数を小さくするといっていますが、不真面目な政治家ならともかくまじめにやっている政党を小さくされたらたまったもんじゃありません。
小さくするというならまず政党助成金のようなムダと退廃から小さくすべきです。
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