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都市環境委員会で視察に行ってきました��
なんと9割が民間建築確認の神戸…
震災直後の神戸のビル。横にぶっ倒れるというとんでもない倒壊のしかたをしてます。
今回、耐震偽造されたビルは震度5で倒壊の危険といわれています。こんなとんでもない倒壊の危険もあるのでしょうか。横倒しにはならずとも、震度5で使い物にならない打撃を受けるのは間違いなさそうです。
帰り道に見つけた巨大団地。
なんと、神戸ではこうしたマンションなどの建築確認をわざわざ民間に持っていけと指導していたそうです。その結果、神戸の建築確認は9割が民間によるものです。
阪神大震災ではこうした「倒壊」もありました。1階のようにしっかりとした補強がされていない中間部分が上の階の重みに耐えられず潰れるケースです。こうした「倒壊」はありえるでしょう。
新長田駅前の街にはところどころに「アスク」という言葉のステッカーがシャッターなどに貼られていました。ともに信頼、協力してがんばって復興しようという意味が込められています。
まさか、そんな街で耐震構造に問題のある建築をするほど人間の良心は朽ちていないと信じたいものですが、金の亡者と化した業者や政治家がみせるこの間の政治をみていると心配になります…。
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