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NHKのニュースみました?
渋谷で青年1400人がパレード��
宮下公園でパレード前の集会。参加者1400人はやはりすごい。
いったい何のパレードが出発したのか?
実は昨日、渋谷で『若者に仕事を! 人間らしく働きたい!「全国青年大集会」』がありました。昨年の800人を大幅に上回る1400人の参加で渋谷の街を練り歩き!
街行く数万人の人も一様に注目し、飛び入り参加もありました。
私はこの集会の午前部である分科会から参加。全国の働く青年や失業中の青年の苦しい実態を改めて目の当たりにし、この問題の深刻さを実感しました。
ある先輩はうつ病と診断、別の人は胃潰瘍
新潟県の参加者は仲間とともになんと『青年就職黒書』を作成。そこには新潟県のあちこちの青年をめぐる労働実態が明らかにされてました。
日本共産党の志位委員長に全国からの雇用書名や「青年就労黒書」が手渡されました。
例えば29歳の男性。土日も休日出勤で合計14時間ほど働きます。平日も4時間は残業。水曜は夜中3時、木曜は翌朝6時に反って8時半出勤。他の一般職員もほとんど同じで、仕事中も頭がボーっとしてしまうそうです。慢性的な残業職場で、ある先輩はうつ病と診断、別の人は胃潰瘍になりながらも残業をする。数年前には仕事中に倒れて救急車で運ばれるとか、きわめつけは朝みんなが出勤したら机にうつぶせで血を吐いてなくなっていたという過労死があったとも書いてありました。これが公務員というから驚きます。
街頭、職場で署名やアンケート集め
徳島県の仲間は駅頭で“就労、雇用アンケート”をとり続け、170人からアンケートを集めました。それらを全部呼んでみて気づいたことは、就職難の不安に常にさいなまれる青年のかたわらで、逆に過密労働で苦しむ青年が同時に存在していることといいます。
さあ、いよいよ出発!太鼓でパレードの出発を盛り上げてくれるのも参加者の青年。
働いている青年には過酷な仕事や職場環境を押し付け、働いていない若者は必要なときだけ使って、必要のないときにはまた捨てる…といった青年をモノのように扱う行為です。志位委員長の話では「正社員は人事課で扱われるが、派遣や請負は資材課で扱われる」そうで、まさに今青年は経営陣から見れば資材というモノとして扱われているのです。
人間はモノじゃない!人間らしく働かして!
続々と青年が宮下公園から出てきます!さすが1400人!!
上の見出しはこの集会のスローガンの一部です。集会ではこのスローガンを日本中に届けたい、とみんなの思いが一つになりましたがそんなみんなでさっそくパレードでアピールすることに!
場所は渋谷。道玄坂から青山大学前、原宿から渋谷ハチ公前の巨大交差点を1400人でアピール!! そりゃあ痛快でした。このパレードをきっかけに職場で私も声を上げようという人がたくさん出ました。
信号を渡るのも一苦労。それにしてもすごい隊列。みんな青年ですからね。アピール度抜群です!
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