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議会中継!� Щ旭罎凌糠兒潴簑蠅納�民議員
“「良好な開発」を願う”
日本共産党がこの間取り上げてきた三井の森と三井グラウンドの閉鎖問題(
http://www.yuiyuidori.net/jcpskd-harada/html/menu2/2004/20041006220153.html
)で、自民党の小泉やすお議員が今日の本議会一般質問で取り上げました。
自民党はどうする?
三井の森に関しては地元っ子として、なくしたくないと明確な姿勢が見えたと思いますが、全体の開発には三井にたいしてどういう立場を持つか判断しがたい状況ですが、自然環境や防災の観点に配慮した質問ではありました。
日本共産党は「今の環境を完全保管」
三井の森は杉並の極めて貴重な自然の宝。横に広がる三井グラウンドも地域住民の命を守る広域避難場所です。広い大地と自然は一度奪われたら二度と戻ってきません。何がつくられようがこれに勝るものはありません。三井の森と三井グラウンドの閉鎖にきっぱり反対!です。
いやあ、しかしあの森をみなさんにもみてほしいなあ。森に入って驚くのは地面がふかふかなんですよ。土は全部、朽ちた木々や葉でできていますから、じゅうたんとも違うなんていうかやわらかーな感じだったのを覚えています。
計画は戸建とマンション建設
ほぼ何が造られるのかはわかってきました。低層階と中層階のマンションや戸建住宅が造られるそうです。世帯数はまだいえないと三井は言っていますが、その敷地からしておそらく巨大なものとなるでしょう。もちろん法的には建てられるものですが「建てられるから建てる」を繰り返してできたのが東京の乱開発による自然破壊と超過密人口の状態です。自然と人間の共存がまだまだ残っている杉並の環境を守らなければなりません。
きっぱり反対!ここにしか道は開けません。
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