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とらばーゆの“仕事カフェ”って知ってます?��
まさに“仕事カフェ”
この仕事カフェ、安価でお茶や軽食、限定の有名パティシエによるデザートなどを楽しみながら、10台ほどのパソコンで転職情報などを得ることができます。
しかし何よりも面白かったのは「職業適性」診断です。普通なら2000円かかるものらしいのですがここでは無料。簡単ではありますが307問の質問にパソコンで答えます。すると、「あなたの志向と似ている(or似ていない)職業トップ10」「あなたの仕事の好み」「あなたの欲求パターン」「あなたのストレス可能性」「あなたのキャリア志向」等がデータで出されてしまいます。
私もさっそく挑戦。307問に10分ほどで答え、データを見てみました。すごく面白かったです。わたしの欲求パターンなどとてもじゃありませんけど見せられませんが私の志向に似ているトップテンとワーストテンだけ公開しますね。これもワースト1位などにショッキングな結果が出てますが…。
うーん、でも意外とあたってると思うんですよね。いろんな意味で。
似ていない職業一位はなんと公務員…
お二人と写真撮らせていただきました
撮った写真をHPに載せていいかとききましたら編集長に聞いてくれといわれ、とても緊張したのですがあいさつにいき承認を得ました。「学生さん?」といわれてしまったのでなかなか“杉並で区議会議員やってます”といいにくかったのですが、「何をやってる人?」といわれたので素性を明かしました。みなさん「えええ」っといった感じでしたが、わたしは童顔なのでスーツでも着てないとこうしたことはよくあることなんですね。
「ニート」はなぜうまれる?
左から編集長、私、玄田さん。編集長は女性できれいな方でした。
様々な形の職業が社会にあふれています。そのなかで100年前では考えられないことですが「私はどの仕事に就こうか」「どの仕事が私にあっているのか」という悩みが若者の心で起こっていることは事実でしょう。
しかし、そうしたことが「ニート」発生の原因ではないでしょう。様々な仕事があるにもかかわらず自分の思ったようには就職できない社会情勢、就職したとしても思ったような生活ができない現実、かといって就職できないときの経済的、社会的苦痛。なんだか、“働いても地獄、働かなくても地獄”。こんな将来への不安と自分にある何らかのツマズキが重なると「ニート」ってのがその人の中に芽生えていくのではないでしょうか。
自分の将来への希望の広がりと耐え切れない不安が起こす社会現象と感じます。
2000年に17万人、2004年には50万人といわれている「ニート」人口。青少年の社会問題は常に社会の動きと切り離して見てはいけません。90年代末から今に至るまで、日本社会ではいったい何が起こり、それが続いているのか。考えてみる必要があります。
まあ、パッと思いつくところでいえばこの間経験したこともないような巨大なリストラとともにフリーターなど若者の柔軟雇用化(使い捨て雇用)が横行したことが一つあげられますよね。
仕事カフェ
http://www.recruit.co.jp/HR/TR/CAFE/
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