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とらばーゆの“仕事カフェ”って知ってます?��
中に入ってしまえばかなりの親しみやすさ。もっとお客さんはいましたが顔が映っていない写真で。
自慢しようとしたらみんな知ってました
久しぶりの休みで渋谷に出かけ、青山学院と子どもの城(いつも“こどもの国”っていっちゃう)の間を通る太い道路を表参道に向かって左の道で歩いていくと突如、愉快な建物が現れます。9月から11月まで限定のとらばーゆが主催するその名も“仕事カフェ”。10分だけと思ってちょっと入ってみました。時間は7時半ごろでしたがたくさん人が入ってました。
後日、友人にこのカフェのことを言って自慢しようとするとそこにいた2人とも知っていたのでビックリ。なんでも、テレビや駅の広告で宣伝しているようですね。「でも本当にカフェがあるとは思わなかった」という言葉が気にかかります。
とらばーゆの編集長さんが“とらばーゆの読み方”を伝授
店内は写真を見ての通り、銭湯をイメージしています。いったいなぜかはわかりません。番台もあって実はそこがステージになっています。毎回いろんなゲストを呼んでその“番台ステージ”(?)がおこなわれています。
玄田さん(左)と河野編集長(右)。
まさに番台ステージでした。
私がいったときはとらばーゆの編集長さんが“とらばーゆの読み方”を伝授していました。ただ単に面接のポイントだとか成功者の秘密だとかをいうのではなく、仕事とは何か、自分とは何か、みたいなことまで話しているのに関心がむきました。とくに“すべての働く人には、今の自分よりも「成長する自由」があると思う”という「新とらばーゆ」のテーマには注目します。ちなみにとらばーゆに「新」とつけたのは私ではなく、今度からとらばーゆはさっきのテーマをひっさげて新しく生まれ変わる(具体的には読者層をぐっと下に広げる)そうで編集者の人達が言っているものであります。
『ニート』の作者、玄田有史さんの登場にビックリ
そうこうしているうちに編集長さんのお話も終わり、ゲストを呼んでのステージが始まってしまいました。「あ、10分のつもりが…」と思いつつも誰が出るのかなと思ってまってしまいました。
そして登場したのは私の中で最近読みたい本のトップ10に入っていた『ニート』の作者、東京大学助教授の玄田有史(げんたゆうじ)さんでした。
外観です。
『ニート』とは“
N
ot in
e
ducation,
e
mployment,or
t
raining”、呼んで字のごとく、教育も受けず、仕事にも就かず、スキルを身に付けるでもない人達のこと。ゆえにフリーターでも失業者でもありません。今爆発的にふえている「ニート」。50万人ほどもいるのではないかと玄田さんはおっしゃっていました。その方が出てきたから驚きだったわけですね。
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