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「子供たちの夢と未来を破壊し続ける、今の松戸市政は許せない!」
その怒りが私の原点。青年の暮らしの充実と雇用の拡大に頑張ってきた私の、政治への第一歩でした。
市議選を戦い、はじめての12月議会と続く日々は、たいへん厳しい日の連続でしたが、様々な相談を受けては奔走し、その代弁者たるべく駆け抜けた、あっという間の期間でした。
選挙期間中、辻々で訴える私へと向けられた、他候補たちの様々な言葉がありました。
曰く「共産党は野党だから何もできない」
曰く「理想を語るばかりで、現実的でない」
曰く「地方議会に政党は要らない。前任者からの引継ぎだというだけで、彼らは政策すら持っていない」etc……
私は市政を厳しくチェックし、民意を市政に届ける架け橋としての役割や、市民いじめの押し付けで進むオール与党体制のあり方に「まった」をかけられる、“確かな野党”日本共産党の議員である事に大いに誇りを持っています。
また、子どもたちも高齢者の方も、そして障害者の方も、何の不安もなく学び、医療を受け、快適に過ごすことができる社会や、労働者の誰もが人間らしく生き生きと働き将来に夢が持てる環境づくりを「非現実的なこと」などとは思いません。なぜならば、「市民の生命と健康、個々の意思が尊重される社会を築くこと」、それは地方自治体の本来の業務でもあり、市議会議員の本来の役割でもあり、そうあるべきだと確信するからです。
2006年11月26日、山口議員が体調を崩し、20年間の議員生活に幕を下ろしました。
私は“夢と展望を大いに語り、草の根で活動する”その姿と精神を引継いで、たゆまぬ努力を続けていく事を、ここに改めてお約束いたします。
2007年 高木 健