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●自己紹介
生年月日●1942.1.13
太平洋戦争が始まってまもなく生れる。
出身地●栃木県那須町(栃木・茨城・福島県の境にある八溝山麓で出生、11人姉・兄の末っ子)
血液型●O型(のんびり型か)
学歴●中学を卒業後、集団就職、その後定時制高校・夜間大学へ、法政大学卒
趣味●音楽鑑賞・油絵・スポーツ観戦
信条●「継続は力」「努力に勝るものなし」
議員になった動機●地域の日本共産党組織から推薦される
市民の暮らし向きは「苦しい」が約7割
日本共産党が5月〜6月にかけて実施した「市政アンケート」は、全体で約1800通の回答が寄せられました。その集計結果の一部をご報告いたします。
アンケートの設問は、(1)暮らしについて、(2)後期高齢者医療制度に対する意見(3)子育て予算について、(4)廃校になった学校跡地の有効活用についてなどです。暮らし向きについては、「数年前に比べてどのように感じていますか」という設問に「やや苦しい・変わらず苦しい」が約7割。3年前の調査では約6割でしたから、10ポイントも高くなっています。市民の暮らし向きが苦しくなっていることを示しています。
後期高齢者医療制度に対する意見では、「中止すべき」が70.5%と「やむをえない」12.65%を大きく上回り、「制度の中止・撤回を求める」市民の声が強いことを反映しています。「子育て予算を優先すべき」は64%、廃校にされた学校跡地は「公共施設に活用すべき」が61%で、売却12%を大きく上回っています。
国保料や介護保険料の引き下げを
「市政に望むことベスト5」は、(1)国保料引き下げ(2)介護保険料・利用料引き下げ(3)高齢者の在宅介護支援(4)健康診断・予防接種の無料化(5)特別養護老人ホームの増設となっています。
松戸市の国保料は、県下(36市)では上から8番目に高い料金です。私は6月市議会で質問をおこない「一般会計から繰り入れを増やし、国保料を引き下げよ」と市に厳しく求めました。
介護保険料や利用料などの引き下げ、特別養護老人ホームの増設(待機者が1100人)なども喫緊の課題であり、引きつづき市民要望実現に奮闘します。2008年8月 伊藤 余一郎