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七五歳以上の高齢者に対して、はり、きゅう、あん摩等への助成を求める緊急申し入れ 2008年6月


松戸市長    川 井 敏 久 様

 松戸市の国民健康保険では、はり、きゅう、あん摩の施術を受けた場合、本人負担を軽減するため助成券が年間二十四枚(月二枚)交付され、かかった費用の一部が助成されています。ところが、「後期高齢者医療制度」の導入によって、七十五歳以上の高齢者は国保から移行されたため、これまで一回当たり八百円(月二回まで)が助成されていたのが四月一日以降から助成が受けられなくなりました。一方、近隣各市では一般会計で助成しているようです。

 高齢者にとって、一回あたり八百円の助成がなくなることで、年間一万九千二百円の負担額は決して小さくありません。ぜひとも、松戸市においてもこれまでのように、はり、きゅう、あん摩等への助成が実施されるよう強く要望いたします。

二〇〇八年六月六日

日本共産党松戸市議団  伊藤 余一郎
 中村 たか子
 うつの 史行
 高橋 たえこ
 高木 健
日本共産党千葉県議会議員  みわ 由美

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