
中小業者の街、川口の商店街入口にあった鉄工所が母の実家。幼い頃、商売を手伝う両親に連れられて通っていました。ぬりえを買った帰り道、迷子になって泣きながら、はんこ屋さんの自転車の後ろに乗せられて送ってもらったのも今では良い想い出です。 休みの日には田んぼに咲いたレンゲの花でかんむりを作ったり、ホタルを見たりした子ども時代の面影は、今は故郷に無く、高層ビル・マンション・バイパスに様代わりしてしまったことは無念でなりません。

小学生・中学生時代は水泳やソフトテニスに明け暮れ、高校時代は生徒の要求をかなえようと生徒会長選挙に立候補して当選。今回の市議補選は17年ぶりの選挙でした。
私は初めての出産が三つ子。多胎児に対する行政の支援策がほとんど無い中で、職場と保育の問題や子どもたちの病気や障がいの問題では、多くの日本共産党の仲間に励まされ、支えられてきたからこそ、日本共産党の一員として今を生きています。
今回、この道を選び、日々を過ごす中で「感謝」の心だけは何があっても忘れまいと自分自身を見つめながらしっかりと歩んで行くつもりです。