荒川ひろし

こんにちわ荒川ひろしです

しんぶん赤旗
2008年春季号 電話042-944-6208

写真
こども急病センター(箕面市)を訪問する市議団等

24時間小児救急医療

市民医療センターで「一日増やしたい」

 24時間小児救急医療体制の取り組みが動き出しています。しかし、都立小児病院が2年後には府中市に移転します。救急車の移送時間にも影響を与え、子どもの生死に関わります。当麻市長は選挙のマニフェストで「4年以内に実施する」と公約していますが、それでは間に合わないので前倒しの早期実現を12月議会で求めました。
 市長は「関係市と連携をしながら体制をはかる」としながら「当面2次救急の空白の4日間のうちの1日程度は市民医療センターで対応できないか考えている」と答弁しました。
【3月議会で予算化されました】

高齢者免許返納を促進させる各種割引制度の実施を

 高齢者の免許返納を促進し、事故防止に効果を発揮しているのがタクシー・バスの割引や商店街の割引制度です。
 警視庁は高齢ドライバーによる悲惨な事故を減らそうと免許返納を呼びかけていますが、これに応えた都内のホテルや遊園地、百貨店など37の企業・団体は「免許自主返納サポート協議会」を発足させ、返納した高齢者を対象に利用料や商品の割引サービスを4月から開始させました。
 この問題を継続して求めてきた私は、タクシー・バスなどの割引を一市町村で実施しようとしても、都市部においては競合激戦地区ともなっており困難な背景があることから、県警や県レベルのタクシー協会・バス協会などに働きかける全県的取り組みを求めました。
 市民経済部長は働きかけることを約束しました。

西武のための区画整理事業 100億円投入やめよ!

 所沢市が進めようとしている西武車輛工場跡地・周辺の区画整理事業の事業費は100億円との当麻市長の答弁がありました。
 この地区は狭い道路が交錯しているわけでもなく、面積の半分を占める西武鉄道所有地の価値を高めるために、周辺の住民が犠牲にされているとの声があるほど、不可解な構想です。
 こうした計画は構想の段階で中止すべきことを求めましたが、市長は「土地区画整理事業によって整備していくことが望ましい」との考えを示し、従来の計画を継続する意思を表明。ムダを放置しておいて「新たな財源創出」などできるわけがありません。

老人集会所が継続できた!

 ―秋津駅北口の3自治会―

 老人集会所への家賃補助が今年度から廃止されました。秋津駅北口の長生クラブの皆さんや地域の団体の要請や、議会で一般質問をさせていただいたことなどが実り、「お達者クラブ」というボランティア支援の補助制度を充実させることで、年間43万円の家賃補助に代わり年額36万円の補助がつきました。
 このことが集会所の継続にもつながりました。

写真歩道の転落防止柵を改善させました

    ―北秋津日月神社前―

 新しく付け替えられる以前は、柵の下から路面まで30pほど空いていたため、子どもが転落する危険がありました。新日本婦人の会も市長に改善を求めていました。

無料生活相談会

●毎月第4日曜日 午後2時から

 荒川広(市議)と石山光信氏(元民事書記官)が応対します。会場は荒川事務所です。
 事前にFAXかお電話をお寄せ下さい。
(電話FAX兼用)2944−8007

(「活動レポート」2008年春季号から)