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困難を抱えた
子どもたちのために
 9月17日、保健福祉委員会で議案外質問を行いました。
 児童虐待根絶のために世田谷区で取り組まれている、妊娠期から学齢期までの切れ目のない子育て支援「世田谷版ネウボラ」を紹介しながら、児童相談所の現状と課題を質しました。
 さいたま市の虐待件数は年々増え続け、合併時の10倍超で深刻です。ところが国が人口50万人に1か所と定めた児童相談所は130万都市さいたま市にたった1ヵ所です。児童福祉士の相談件数も全国平均40件程度のところさいたま市は80件を超えており、職員の経験年数も3年未満が大多数で平均3.6年であることが明らかになりました。多くの困難を抱えた子どもたちとその保護者を支える重要な仕事ですが、体制が不十分では増え続ける虐待に丁寧に対応していくことはできません。児童相談所の拡充は喫緊の課題。全力で取り組みたいと思います。
 また今年度新設された埼玉県初の、障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園岩槻ファーム」の視察をもとに、105人の障がい者が働く場所に、福祉の専門家も医療関係者も一人もいないことも問い、改善を求めました。

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