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6・4オール埼玉総行動に13200名参加
市民と野党の共闘で憲法守る
 6月4日、5回目となるオール埼玉総行動は過去最高の1万3200人の県民が北浦和公園を埋め尽くしました。埼玉弁護士会・連合埼玉・埼労連が後援団体、立憲野党4党も勢揃い、何よりも、総選挙で野党共闘をめざす市民組織が、県内15の小選挙区すべてで作られ、多くの市民が参加したことは圧巻。 ゲストスピーチの伊藤千尋さんの訴えは参加者に感銘を与えました。9・11で愛国社会に変わったアメリカの連邦議会でただ一人、軍事力行使決議案に反対した、バーバラ・リー下院議員の話に始まり、「物言えぬ社会を変えたのは、物言う人だった」連邦捜査局への捜査協力を拒否した警察署長、横須賀のプラカードを見て反戦兵士になった米兵、「アメリカは5年で変わった。市民が変えた」と。韓国大統領を下野させた民衆の力の秘密は「歌とスマホ」を生かした民衆の知恵。沖縄宮古島では、町議会が2005年自衛隊誘致を強行採決したことに怒り、たった2時間で町民3500人が集まり抗議し白紙撤回させたこと。さらに国連で進んでいる核兵器禁止条約の交渉─日本に次いで世界で2番目に平和憲法を持ったコスタリカがこの条約を提案し議長国となって世界の平和のために活躍していることにふれ、本来日本がすべき役割だと。一人一人の活動が周りを動かし、社会を変えるというお話は、私たちの歩みに勇気と確信を与えてくれるものでした。伊藤さんは最後に「この闘いはたんなる反対運動ではない。独裁政治を民主主義に変える闘い、世界に平和をもたらす闘い。国際社会で崇高な地位を占めるよう、誇りを持ってやろう」と訴え、大きな拍手に包まれました。
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