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共同の闘い進め、戦争法廃止を
 日本中を震撼させた「1発の銃弾」―PKO南スーダン自衛隊宿営地に着弾したとされるもの。「現地は平穏」という政府の説明は破綻しました。
 柳沢協二・元内閣官房副長官補は「安保法で日米の関係が強化されても、北朝鮮の核開発は止めることはできていない。中国は南シナ海の実効支配の強化を続け、過激派組織『イスラム国』ISをめぐる中東の混乱も収拾の展望はない。抑止力は高まっていない」と述べています。 軍事挑発に軍事態勢強化で対抗しようとすれば、「軍事対軍事」の悪循環。それこそ一番危険な道。戦争法の廃止、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」撤回、立憲主義の回復は喫緊の課題です。
 憲法9条に基づく平和の外交戦略を確立するために共同のたたかいを一層大きくする時です。その声を安倍内閣に突き付けるのが2千万人署名。政府は参院選での争点化をおそれ、今春にも予定していた南スーダンPKO派遣部隊への「駆け付け警護」任務追加は見送りました。流血の「駆け付け警護」を絶対発動させない!ここ見沼区からも大きく声をあげましょう。
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