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『核兵器のない世界のための国際行動』ニューヨーク行動に参加して(その2)
国連・NPT代表に
633万6205人分の「核兵器全面禁止のアピール」署名を提出
 代表団最大の目的としていた「核兵器全面禁止のアピール」署名を第9回NPT(核不拡散条約)再検討会議のタウス・フェルーキ議長とアンゲラ・ケイン国連軍縮担当上級代表に提出しました。
 ハマーショルド広場に山積みされた署名を受け取ったケイン上級代表は「署名を届けてくれたことに感謝する。とても心強いです。核軍縮は正しいことです。そして、可能なことなのです」。フェルーキ議長は、「正しい目的に向かって正しいやり方で活動している。核軍縮は政府だけですることではありません。市民一人ひとりの行動があってこそ実現できます。署名は自分自身の意志を表明することができるものです」と、私たちの努力を高く評価してくれました。
 元気と確信をもらった私たちは翌日セントラルパーク前で署名行動。『Abolition of nuclear weapon!』『sign please!』と呼びかけ、1時間で59筆もの署名が集まりました。署名をしてくださった方には折り鶴をプレゼント。『Wonderful!』『It is lovely!』と好評。『How many signatures gathered now?(今、署名はどれくらい集まりましたか?)』と聞かれ、さあ困った!私が前日撮った写メを開けて指さすと『really? This is terrible.』と握手をしてくれて、『necessary to act like you.』と。忘れられないのは署名用紙の住所のところに『Homeless』と書いてくれた人がいたことです。
 核軍縮は世界中の願いです。圧倒的多数の国連加盟国は、核兵器の存在こそ人類と文明の存続への最大の危険であり、緊急に核兵器廃絶に取り組まなければならないという確信を再確認していますが、一部には核抑止力こそ国家安全保障だいう強い信念が残っています。これを打ち破るために、私たちはさらに手をつなぎ、前進します。そして歴史を前に進めるのです。平和行進は長崎・広島に向けてもうすぐ私たちのところにやってきます。かつてないほどの大行進で、世界を核兵器廃絶に向けて突き動かしていきましょう。

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