上田知事の暴走にストップ! 医療費助成制度守る
乳幼児、重度障害、一人親家庭の3医療費助成制度
上田県知事は、乳幼児、重度障害、一人親家庭の福祉医療制度の補助金を2分の1から3分の1に減額することをさいたま市など9市町に求めていました。これが実施されると県費9億円がカットされます。関係市町長が「従来の補助制度を維持するよう」に要望書を提出しても知事は方針を変えることなく進める意向を示していました。
すみ靖子県議(左から4人目)
日本共産党は、党県議団、県民とともに岡島副知事、中村保健医療部長と面談を重ね、削減をやめるよう強く求めてきました。
1月30日知事は、とうとう「理解が得られなかった」として補助削減方針の撤回を表明しました。
すみ靖子県議は「県民の大事な福祉施策を削減することへの県民の大きな反対の声と運動の広がりに、知事も押し返され、補助金削減を引っ込めました。引き続きがんばります」と語っています。
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