日本共産党さいたま市見沼区委員会日本共産党さいたま市見沼区委員会
見沼区の日本共産党
青柳しんじのページ
戸島よし子のページ
とば恵のページ
耳寄り情報
生活相談
リンク集
戸島よし子のページ
TOP
BACK
INDEX
学童保育指導員の処遇改善
国庫補助金の活用で
 12月11日、戸島よし子市議は保健福祉委員会で、学童保育の指導員の処遇改善を進めるために、国庫補助を活用するよう求めました。

戸島 人材確保の困難の理由をどう考えるか
 処遇を高めることで確保しやすくなる効果が期待できる
戸島 市は国庫補助を使い、現在6年目で月額12000円の経験加算のみだが
市 市は補助の1/3、367万円を負担。H28年度は75ヶ所で91人に支給
戸島 10年以上でも12000円のまま。保護者が独自に経験加算を上乗せしている。処遇改善の国庫補助は、学童単位で154万と290万円のどちらか選択。補助要件を満たす学童数は
 最大値で145万は160ヶ所、290万は145ヶ所
戸島 国は更に、17年度からキャリアアップ処遇改善を創設した。補助対象数は
 1年目は年額12万4千円で185人、5年目超は年額24万8千円で56人、10年目超は37万2千円で37人
戸島 市が満額申請した場合の市の負担額は
 145万円の場合約219万円、290万円の場合約1億4千万円。キャリアアップは、1年目で約765万円、5年目で463万円、10年目超で約459万円です
戸島 290万円を選択してキャリアアップと合わせても約1億5700万円の負担で処遇改善が進む。市は国庫補助を最大限活用すべき
 補助金を最大限活用しながら、学童保育の運営全体の支援を行っていく

戸島市議は『指導員を確保するのに苦労している現状を打開するために、市は1億
5700万円の国庫補助金を満額活用すれば大幅な処遇改善ができる』と話しています。

PAGETOP

Copyright(c)2008 日本共産党さいたま市見沼区委員会 All rights reserved.