日本共産党さいたま市見沼区委員会日本共産党さいたま市見沼区委員会
見沼区の日本共産党
青柳しんじのページ
戸島よし子のページ
とば恵のページ
耳寄り情報
生活相談
リンク集
戸島よし子のページ
TOP
BACK
INDEX
待機児童の解消と施設の整備を
 戸島よし子市議は、9月議会の保健福祉委員会で、公立・民間の学童保育問題を取り上げました。
 さいたま市の公立学童保育に入れなかった児童は、1259人に上り、全国有数の数となっています。戸島市議は、『1年生はもちろん、2年〜4年生も入所できない。働く親にとっては深刻な問題。不承諾児童は、減っていない。民間学童を整備するという方針では、待機児童の解消はできない』と指摘しました。
 市は、『整備は基本的に民間学童保育でいく。しかし、不承諾の多い学区の余裕教室等の活用も図っていく』と答弁。
 戸島市議は『民間学童は、施設確保が非常に困難。学校施設内の整備の実績が全く少ないではないか。教育委員会とはどんな協議を進めているのか』と質問。
 市は『教育委員会と転用活用検討委員会を設置している。多くの余裕教室等の活用を考えていきたい』と答え、戸島市議は『具体的にどのような見通しを持っているのか』と再度確認しました。市は、『余裕教室等について調整している。今までよりは加速できると思う』と答弁しました。
 戸島市議は『整備目標をしっかり掲げて、市の責任で施設の確保を』と求めると、市は、『ゆめプラン等の中間年度見直しに当たり、計画目標を設定し、計画的に整備していきたい』と答弁しました。
 戸島市議は、『施設の確保と指導員の処遇改善は、保育の量と質の確保に欠かせない条件です。予算で処遇改善に前向きに取り組みます』と決意しています。

PAGETOP

Copyright(c)2008 日本共産党さいたま市見沼区委員会 All rights reserved.