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税金の使い方が問われる市長選挙
 2月議会、新年度予算の採決は、共産党は反対、自民党は退席、民進・改革、公明党、分派した自民真政の一部が賛成し採択されました。昨年の決算では、共産党と自民党の反対で不認定になりましたが、予算では、自民党の一部が賛成し清水市政に助け舟を出し、かろうじて採択。まさに、薄氷を踏む予算成立という結果となりました。なぜこのような事態になったのか?
「ビッグイベント=ツールドフランス・クリテリウム、国際女子マラソン、トリエンナーレ」への14億円もの税金投入による開催に、市民の強い批判があることが背景にあります。議会でも、党市議団や自民党の批判が相次ぎました。
 党市議団は、ビッグイベントに加え、大宮・新都心や浦和駅前中心の大型開発への巨額の税金投入、「高齢者狙いうち」の医療・介護の改悪・負担増、18億円に及ぶ福祉サービスの切り捨て、公共サービスの削減など、具体的な事業・施策を指摘して、税金の使い方を見直すよう求めました。全予算のわずか2.3%の228億円を組み替え、市民のくらし応援、住民要望の実現に税金を使うよう市長に提案もしました。
 さいたま市長選挙は、税金の使い方が問われる選挙です。安倍自公政権にモノが言えず、大型開発や医療・介護の改悪をどんどん進める市長か、市民の暮らしを守る立場で国にきっぱりものが言える市長か、が争点になっています。日本共産党が推薦する“あったか先生”前島ひでおさんで、税金の使い方を大本から変えましょう。皆さんのお力をぜひお貸しください。

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