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七里駅橋上化・自由通路が具体化
 七里駅は、1日平均乗降客数2万711人で、市内の東武鉄道各駅の中では大宮駅、岩槻駅に次いで乗降人員が多い駅になっています。駅北側の利用者は、駅から250m以上離れた踏切を渡らければならず不便を強いられています。「東武野田線をよくする会」(会長:青柳伸二)では、簡易な北口改札を求めてきました。
H35年度供用開始へ
 市の新年度予算に、橋上駅舎・自由通路の一体整備のための基本設計費1100万円が計上されました。駅北側土地区画整理事業が大幅に遅れている中で、土地区画整理組合では、北側の駅前広場や駅へのアクセス道路となる都市計画道路を優先整備対象としています。市によると、「道路の整備はH26年度から着手され、駅前広場整備はH29年度から着手する予定になっている」とのことです。
 H13年度から、市と東武鉄道の間で駅橋上化について協議されてきて、28年には、整備方針や国・東武鉄道との調整、基本設計に向けた東武鉄道との協議等が行われてきました。今後の事業スケジュールについて市は「29年度基本設計、30年度実施設計、31年度〜34年度工事期間、35年度供用開始の予定。概算総事業費は29億円程度」としています。
 駅利用者や住民の長年の願いが、実現に向け一歩動き出したことをうれしく思うと同時に、南側の駅前広場の整備・道路の拡幅、北側の区画整理事業を早期に進めることなどまだまだ課題は山積していますので、引き続き取り組んでいく決意です。
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