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「さいたまクリテリウム」開催の予算は認められない
 12月14日、日本共産党市議団は、予算委員会での補正予算議案2件に反対しました。
 一つは、国際自転車競技大会「さいたまクリテリウム」を来年も開催するための準備経費500万円と約3億円の開催費用についてです。
 平成25年度、初めて開催した時は2億円の赤字をだし大問題となりました。市議会も「平成26年度一般会計予算に対する付帯決議」で、協賛金などによる財源確保と公費負担の軽減に努めることなどを求めました。
 今年3回目の大会が行われましたが、観客数は、20万人から10万人、9万人と3年連続で減少しています。経済波及効果も明確になっていない中で、来年度の開催を決めることは、市民の理解を得られないと、理由を述べました。
 二つ目は、大宮西高を廃校し中高一貫校を整備する手法に、大手ゼネコンなど民間会社に建築・維持管理をさせるPFI‐BTO方式を採用したことについてです。
 H48年までの20年間、約90億円の契約をするものですが、施設整備で65億円、維持管理運営で25億円となっています。現在の市立高校の年間維持管理費は4千万から5千万円。行革で経費節減と言いながら、年間1億4千万円の維持管理費は高すぎるし、一括発注になるので地元業者に仕事がまわってこない、学校教育の場に民間会社の運営はふさわしくない、などの点を指摘して反対しました。
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