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9月議会代表質問
矛盾だらけの安保法案は廃案しかない
 9月8日、戸島よし子市議が代表質問に立ちました。

安保法案をどう考えるか
 最初に市長に対し、安保法案についての政治姿勢を質しました。
戸島 安保法案は違憲法案。市長は、12万人の国会包囲、連日の抗議集会など、市民・国民の反対の声をどう受け止めているのか。非人道兵器も輸送可能なこの法案を認めるのか。上田県知事も法案反対の意思を示した。市長も表明すべき。
市長 我が国の安全保障に深くかかわる問題。平和国家の堅持を大前提とするのは当然ですが、目下の安全保障環境が厳しさを増していることも踏まえ、国会において、しっかりと議論を尽くしていただきたいと考えている。
 市長が安保法案についての政治姿勢を自ら答弁に立ち表明したのは初めてです。

学童保育の処遇改善に国の補助金を積極的に活用すべき
 戸島よし子市議は、学童保育の指導員の処遇改善について国の補助金を活用し、抜本的に拡充するよう求めました。
戸島 4月から学童保育指導員へ経験5年以上で月1万2000円の補助金がついたが、10年、20年のベテランでも同じ。国が処遇改善のため1学童保育あたり常勤配置支援で283万円、非常勤配置支援で153万円の補助金単価にしている。この活用を図るべきでは。
副市長 類似の職種である保育士等とのバランスや、国の補助金を活用した場合の財政負担等を勘案して補助制度を創設した。本年度の処遇改善制度の実績・効果等を検証しながら、引き続き国の補助金を活用していく。
 戸島よし子市議は、重ねて国の補助金の積極的な活用を求めました。
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