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下水道使用料値上げ、ストップを!
 戸島よし子市議は、市長が今年7月から下水道使用料の値上げを計画していることを受けて、12月議会で質問しました。
まちづくり委員会で質問する戸島よし子市議
まちづくり委員会で質問する
戸島よし子市議

 さいたま市の下水道普及率は市平均90%です。見沼区は平均より低い81%です。未整備地域となっているのは、8つの区画整理区域など。市街化調整区域は、片柳などを含め順次整備、一方で、合併浄化漕を検討する地域もあります。
 整備の遅れが問題になっている中で、市長は、今年7月から平均25.4%の使用料値上げを計画しています。合併後4回目の値上げ、これで合併前の2倍以上の使用料金に。一般的な家庭では、1ヶ月20立方メートルの使用で2,016円から2,436円になり、年間5,040円の負担増になります。50立方メートルなど使用水量の多い事業所などでは、年間20,540円の負担増です。4月からの消費税増税と併せると、家計と営業を大きく圧迫します。
 下水道整備・汚水処理は『重要な都市基盤整備・施設』であって、市が責任を持って整備・管理すべきものです。市民は住民税や固定資産税・都市計画税を納税しているのですから、市の責任で、税金を投入するのは当然です。
 しかし、清水市政になった平成22年度、28.9%の値上げを実施し、市からの下水道整備の補助金をゼロにし、今回の25.4%の値上げで今度は、汚水処理の補助金をゼロにしようとしています。その分を市民の皆さんの使用料値上げで負担させようとしています。
 市民のみなさんと力を合わせて、下水道料金値上げをストップさせるために頑張ります。署名運動にお力をお貸しください。
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