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自衛隊大宮駐屯地での毒ガス製造問題
住民の安全ただす
9月10日、さいたま市議会一般質問で戸島よし子市議は、陸上自衛隊大宮駐屯地化学学校(北区日進)が毒ガスを製造していた問題について、市の対応をただしました。
 防衛省が同化学学校での毒ガス(サリンやVXガス、マスタードガスなど)の製造を認めたのは7月4日。日本共産党の塩川鉄也衆議院議員にはじめて明らかにしました。
 戸島市議は「問題は、これらの事実を市や周辺住民に一切明らかにしてこなかったことだ。(毒ガス流出事故が起きた場合)突然通報を受けても住民は混乱する」と指摘。安全確保や避難計画などの防災計画の策定、住民説明の徹底などを求めました。
 遠藤秀一総務局長は「国際機関の定期的な査察を受けている」として安全は確保されていると強調。住民説明について、大宮駐屯地周辺の自治会長を対象にした会合で「説明の機会が設けられている」と述べただけで、実際に説明がされているとは答えませんでした。戸島市議は、事故発生時の被害者の医療機関搬送などの具体的対策を要請し、「安全神話は絶対にあり得ない。非常事態に備えた危機管理体制を整備すべきだ」と求めました。
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