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「保育所に入りたい!」親の願いを
とば恵とともに実現させます
 認可保育所へ入所を申し込み入所できなかった親が1673人もいます。このなかの親たちが集まって話し合い、市に「行政不服審査請求書」を提出─この動きはマスコミも注目しました。
 市長選挙を前に、自民党市議団が臨時議会開催を求め、4月15日、保育所の面積基準を引き下げる条例改正案を提出しました。乳幼児一人あたりの保育室などの面積を、イ.乳児は5平方メートル→3・3平方メートル、ロ.2歳未満の幼児3・3平方メートル→2・5平方メートル、ハ.2歳以上は1・98平方メートル→1・65平方メートルに、それぞれ引き下げる内容です。
 認可保育所の数も定員数も政令市で最下位のさいたま市。保育所を増設するのは市の責任です。ところが、増設ではなく面積基準を引き下げて、つめこみ保育で待機児童を解消しようとすることは親の願いではありません。
 つめこみ保育で赤ちゃんの死亡事故も起きています。国の基準は最低基準であって、この基準すら子どもたちの活発な動きを充分に保証できないものとなっています。さらに基準を引き下げることになれば、保育の水準が低下することにつながります。
 4月24、25日と臨時議会が開かれ審議されますが、条例「改悪」に全力で反対します。
 見沼区の市会議員補欠選挙に挑戦する「とば恵」さんは、長い間保育士として働き、子どもの成長を見守ってきました。保育所に入りたいという親の願いをまっすぐに受け止め議会に届けることのできる人です。皆さんのご支援をよろしくお願いします。
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