日本共産党さいたま市見沼区委員会:入院医療費の負担の減免制度を市民に広く知らせるように                           
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入院医療費の負担の減免制度を市民に広く知らせるように                           
 私は、9月議会の保健福祉委員会で、この問題を取り上げました。
医療機関に入院する際、高額の医療費を負担できない世帯に対し、医療費の免除・減額・徴収猶予する制度があります。私は、「さいたま市でもこの制度の基準をつくるように」と求め、H23年度から実施されましたので、その実績と市民への周知を聴きました。
「しおり」の拡大コピーを示し、改善を求める戸島よし子市議
「しおり」の拡大コピーを示し、改善を求める戸島よし子市議

戸島:減免申請数と減免額は。
部長:3世帯11件で、減免額は351万円。
戸島:非常に少ない。市民に知らされてない。国保証に同封された「しおり」には、見出しもなく、うっかり見逃してしまう。改善を図るべきでは。
部長:確かに分かりにくいかと。改善を図っていく。
戸島:対象となる方は、所得が急減した世帯。低年金などの低所得者にも拡充すべきでは。
部長:とりあえず現状のままでやっていく。
戸島:国保法第44条に基づき、所得急減世帯のみに絞るべきではない。
 市民への周知については、改善を約束しましたが、対象の拡充については消極的な答弁でした。広島市や他市では、多くの市民が対象となっています。今後とも改善を図れるよう求めていきます。

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