日本共産党さいたま市見沼区委員会:「県立医療センターの移転計画について誠実な対応を求める決議」/さいたま市議会全会一致で採択!/
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「県立医療センターの移転計画について誠実な対応を求める決議」
さいたま市議会全会一致で採択!
 10月1日、さいたま市議会で、日本共産党の山崎あきら市議が「県立医療センターの移転計画について誠実な対応を求める決議」案を提案し、全会一致で採択されました。
決議では、市長に対し、「署名の重みを受け止める」ことや、現在の「小児医療センター建設に協力した地域住民の思い」を尊重し、「岩槻区自治会連合会をはじめ患者家族等の意向を踏まえ」、県や関係機関に「誠実な対応」を要請するよう求めています。
 この決議は、岩槻区自治会連合会が4万5千人の署名、患者家族の会が7万8千人の署名を県に提出し、シンポジュームの開催や要請行動など現地存続を求める住民運動の広がりが市議会を動かした結果です。また、医療生協や新日本婦人の会が今年2月に、さいたま市議会に「現在地での存続を」求める請願をそれぞれ提出し、保健福祉委員会で継続審査となっていましたが、それを力に何とか全会派の賛同を得られるように日本共産党市議団が精力的に取り組んできたことが実を結んだものです。
 しかし、上田知事は、移転を強行する構えを見せています。これからも運動を強める必要があります。声を上げていきましょう!

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