日本共産党さいたま市見沼区委員会:小児医療センター移転を考える/「子供医療シンポジウム」が開かれました
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小児医療センター移転を考える
「子供医療シンポジウム」が開かれました
 9月9日、県民活動総合センターで、小児医療センターの存続を求める家族会主催の「子ども医療シンポジウム」が開かれました。200人を超える会場いっぱいの参加がありました。見沼区から、埼玉1区の青柳しんじ予定候補と私、戸島よし子が参加しました。
 4人のパネラーと会場発言により、移転問題の背景、県内の医療問題が明らかにされました。
 重度の障害児のお母さんは、「自宅からセンターまで40分、途中何度もタンの吸引のため、コンビニなどで停車する、新都心は渋滞が心配。子どもの命をまもるために、センターの存続を求める」と切実な発言。
 病院関係者からは「県東部、中央部、北部にとって、県立小児医療センターは拠点病院。埼玉県全体が医師不足。病院勤務医は、月に一度も休みがないなど、過労、緊張状態にある」など深刻実態が報告されました。
 特別支援学校の教員は「重度の障害がある子どもや病弱な子どもが、治療を受けながら学ぶ場所として、岩槻特別支援学校は、教育条件も整備されており、とても充実している。そのまま残すべき」と発言。
 会場からは、建設当時、「子どもが、治療で不安になったり、痛みに耐えなければならなかったりする場所として、静かな環境であるこの地が、望ましい」とされていたことを上田知事が真逆の立場で壊そうとしていると訴えがありました。
 最後にコーディネーターの渡辺氏が、「決してあきらめない」としめくくり、家族会代表からは、さらに署名や支援を求める訴えがされました。
 青柳しんじ予定候補と力を合わせて、現在地での建替えを実現できるように頑張ります。
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