日本共産党さいたま市見沼区委員会:コミュニティバス路線申請で市と交渉
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コミュニティバス路線申請で市と交渉
 8月7日、見沼区役所で、市の公共交通係、見沼区コミュニティ課と住民の皆さんとのコミュニティバスについての相談会が行われました。
 昨年4月、清水市長のもとで「コミュニテイバス等導入ガイドライン」が策定され、『収支率40%以上、既存のバス会社等の民業を圧迫しないなど』の大きな制約が設定されました。
 
住民の要望と申請内容を説明し交渉
住民の要望と申請内容を説明し交渉
しかし、高齢化が進む中で、区役所へのアクセスや病院・商店・駅などを回るコミバスなどの要望も強く、今回は、「大和田・紅葉丘地域」、「南中野・青葉住宅地域」、「東新井団地地域」、「片柳・沖郷地域」などを通過するコースを具体的に検討し、申請したいと相談会がもたれたものです。
 市は、採算性を強調し、過疎地は無理だとする見解を述べたのに対し、「住民の足の確保は、自治体の役割。採算性ばかり強調されるのは、何のために税金を払っているのか分からない」など住民の皆さんからもたくさんの意見が出されました。見沼区では、ガイドラインができて1年半の中で初めて(さいたま市全体でも数箇所の相談しかないそうです)の相談・申請なので、お互いに知恵を出し合って、何とか実現にこぎつけるため引き続き話し合っていくことになりました。
 この相談会には戸島よし子市議も同席し、住民の皆さんを激励しました。

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