日本共産党さいたま市見沼区委員会:子どもが大切にされる保育を/子ども・子育て新システムを考えるシンポジウム開催
日本共産党さいたま市見沼区委員会日本共産党さいたま市見沼区委員会
見沼区の日本共産党
青柳しんじのページ
戸島よし子のページ
とば恵のページ
耳寄り情報
生活相談
リンク集
戸島よし子のページ
TOP
BACK
INDEX
子どもが大切にされる保育を
子ども・子育て新システムを考えるシンポジウム開催
 6月30日、浦和コミニティセンターにて、シンポジウム「子どもたちがあぶない!子ども子育て新システムってなあに?」を開催し、会場いっぱいの参加者でうまりました。私は、コーディネーターをつとめました。
 
各分野のパネリストの発言で学びあったシンポジウム
各分野のパネリストの発言で学びあったシンポジウム
「子ども子育て新システム法」が今国会で、採決を強行されようとしていますが、その内容は国民に知らされていません。さいたま市のように、認可保育所に入所できない子どもが二千人に上る都市部では、待機児童の解消を口実に、株式会社など営利企業が保育所に参入できます。また、市がかかわりを持たず、保護者が直接、自己責任で保育所探しから契約までしなければならない仕組みとなっているなど、問題がたくさん含まれています。
 シンポジウムでは、公立保育所の保育士さんや私立保育所園長などが、こうした問題点を指摘し、「子どもの権利を侵害している」「子育ては手間隙がかかるもの。子どもの育ちを真ん中にして考えなければいけない」など発言されました。
 日本共産党の梅村さえこさんは「国が子どもを社会全体の宝としてとらえ、子どもの命が守られる保育のため、国政に挑戦したい」と決意を語りました。

PAGETOP

Copyright(c)2008 日本共産党さいたま市見沼区委員会 All rights reserved.