日本共産党さいたま市見沼区委員会:介護保険料の値上げ/「高齢者のくらしが成り立たない」と反対
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介護保険料の値上げ
「高齢者のくらしが成り立たない」と反対
 4月から介護保険料の値上げが行われます。戸島市議は、「高齢者は、年金がカットされた上に、後期高齢者医療保険料が値上げされ、また介護保険料も基準額で年額11,600円も値上げされれば、暮らしは成り立たなくなる」と反対しました。また、介護保険料の値上げをできるだけ抑えるように、「介護保険会計に貯めた基金を取り崩し財源に充てるよう」求めました。
 戸島市議は「国が25%の負担をしなければならないのに、実際は21.5%しか負担していない。そのお金は第5期全体で66億円にもなり、その分が保険料に上乗せされて、保険料が高くなっている。国に対し、25%をしっかり交付するよう求め、また市は、国に代わって負担すべきだ」と求めました。
 しかし、自民、民主、公明、改革フォーラムなどの賛成で値上げは実施されることになりました。

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