日本共産党さいたま市見沼区委員会:閉塞状況を打ち破る年に
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閉塞状況を打ち破る年に
 みなさま、新年をいかがお過ごしでしょうか。
 政権交代から2年余、「自民党政治を変えたい」という国民の願いは次々と裏切られてきました。「異常な対米従属」、「大企業・財界の横暴な支配」という古い政治の枠組みに縛られているかぎり、国民の願いに決してこたえることはできません。
 「3代目」の野田政権はそうした反省もできずに、アメリカ・財界「使い走り」政権として、自民・公明両党にすりより、「民自公翼賛体制」、「数の力」で自民党政権時代でさえ、できなかった悪政を強行しようとしています。
 震災復興、原発ゼロをめざす運動を始め、普天間問題、TPP問題、そして「消費税増税と社会保障制度の一体改悪」を許さないたたかいなど、新年からたたかいが続きます。
 さいたま市も、「行革」を市民への負担増と福祉・市民サービス切捨てで推進しようとしています。年金額は減らされるのに、介護保険料と後期高齢者保険料は値上げ。その上「敬老祝い金」は半分に削減。子育て世代には、公立学童保育料の値上げなど、負担増の目白押しです。国会議員・候補者と一体に、後援会のみなさんと力を合わせて、野田政権と「民自公翼賛体制」に正面から対決し、日本の政治の閉塞状況を打ち破る展望をあらゆる分野で堂々とさし示してたたかいぬく決意です。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年1月
                            さいたま市議会議員  
                                 戸島よし子

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