日本共産党さいたま市見沼区委員会:保健福祉委員会で質問/  保育所での赤ちゃん死亡事故の再発を防ぐために        
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保健福祉委員会で質問
  保育所での赤ちゃん死亡事故の再発を防ぐために        
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 9月20日、保健福祉委員会で質問をしました。さいたま市の保育所で、赤ちゃんの死亡事故が相次いでいることから、事故の真相究明と再発防止の対策をしっかりとることを求めました。昨年の9月に私立認可園で、今年2月にナーサリールームで1歳児が死亡しました。どちらも、昼寝中に死亡しています。うつぶせ寝をさせないことや10分ごとに子どもの呼吸や顔色をチェックするなどが義務付けられていますが、一層の徹底をはかることが必要です。「二度と同じ事故を起こさない」と決意し、事故の調査と調査報告を隠さず公表することは、市の責任です。
 また、保護者も「仕事が休めない」と熱があっても無理して預けざるを得ないこともあるため、私立保育所に看護師を配置できるように、補助金などの支援を拡充することを求めました。小児科医院で行われている病児保育は、現在5ヶ所のみなので、少なくとも各行政区に1ヶ所は整備すべきです。これらのことを求めたことに対し、市は、前向きに検討すると答弁しました。

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