日本共産党さいたま市見沼区委員会:放射線量 市独自の測定実施へ/日本共産党市議団の申し入れ実る
日本共産党さいたま市見沼区委員会日本共産党さいたま市見沼区委員会
見沼区の日本共産党
青柳しんじのページ
戸島よし子のページ
とば恵のページ
耳寄り情報
生活相談
リンク集
戸島よし子のページ
TOP
BACK
INDEX
放射線量 市独自の測定実施へ
日本共産党市議団の申し入れ実る
 震災から3ヵ月後、さいたま市内でも市民のくらしに大きな影響があり、特に、放射線量の測定については、不安の声が多数寄せられていました。日本共産党さいたま市議団はこれらの声を集約し、「東日本大震災に関する第4次申し入れ」を行いました。
申し入れする市議団
申し入れする市議団

1.避難所の増設や防災無線を活用した避難の周知など防災計画の見直しを図ること。
2.市独自で学校・保育所、公園など市内各地の放射線量を観測できる体制を構築すること。観測にあたっては地上50?〜1mとすること。
3.土壌・水・農産物の放射能の汚染状況を測定できる体制を構築すること。
4.校庭や園庭の表土除去に対し、助成などの支援をすること。
5.民間家屋などの被害状況の実態調査を行うこと。
6.被災家屋の復旧や耐震化に活用できる住宅リフォーム助成制度を創設すること。
7.公共施設の耐震化を前倒しで実施すること。学校校舎体育館の耐震補強も早急に完了すること。
 5月臨時議会でも測定を迫りましたが、市は「県が行っているので」と答えてきました。しかし、党市議団の再三の申し入れと、6月議会の質問でも取り上げ、さいたま市独自でも調査を行うと、答えたものです。
太陽光発電に追加予算 
また、6月定例会では、補正予算で、太陽光発電設備設置補助として5千万円が追加され、予算総額は1億2500万円になり、1100件の補助が可能になりました。昨年の補助の申請件数は1052件でしたので、希望者全員の補助ができる予定です。共産党市議団が予算化を求めていたのに、答えました。
PAGETOP

Copyright(c)2008 日本共産党さいたま市見沼区委員会 All rights reserved.