日本共産党さいたま市見沼区委員会:5月臨時議会/水道・下水道審議会の「議員枠なくすな」/戸島よし子市議が反対討論 /
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5月臨時議会
水道・下水道審議会の「議員枠なくすな」
戸島よし子市議が反対討論

 5月11日の臨時議会で、戸島よし子市議は「下水道事業審議会条例」及び「水道事業審議会条例」の一部を改正することについて反対の討論を行いました。
 これは、水道・下水道審議会から、議員枠をなくすもので、その理由として「議員は議会で議論できるから必要ない」というものです。
 
討論する戸島よし子市議
討論する戸島よし子市議
戸島市議は「審議会は、議会とは意義も役割も明確に違うもの。各審議会の答申は、主に料金値上げの際に、執行部の提案根拠となり、条例提案の基礎になる重要な役割を持っている」と指摘しました。さらに「審議会は、市民団体の代表と、市民から直接選ばれた議員が同じテーブルで議論できる数少ない場。議員が持つ調査力や知識を生かした、議員ならではの議論は、審議会の議論を活発にし、チェック機能を果たしている」と主張しました。「議員への市民の目が厳しくなっている今、これらのチェック機能を議員自ら投げ捨てるのではなく、役割を発揮してこそ市民の期待に応えられるのではないか」と問題提起しました。
 しかし、民主党が賛成討論に立ち、その他の会派は討論にも立たないまま、賛成多数で可決しました。

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