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求められるくらし優先の市政への転換─東大宮で市政報告会
 3月6日、東大宮で2月市議会の議会報告会を行いました。
 戸島市議は「清水市長は、財政難を口実に市民に負担増を強いているが、実際は300億円もの市の貯金(基金)を持つ政令市で第3位の財政力がある。美園駅前の区画整理に1200億円つぎ込むなど相変わらずの大規模開発優先。一方、全市的に保育園不足は深刻で1650人が入所できず、定員以上の水増し入所が実態。安心してあずけられる保育所の増設が急務。高すぎる議員報酬は、共産党市議団のリードで10%は減らしたが、8ヶ月のみと言うまやかしで元に戻そうとはしない。海外視察費はそのままで、他党派の議員は税金を使って海外に出向いている。今度の選挙では、こうした市政をくらし優先の市政に切り替えられるかが問われる。市長の意のままになる『改援隊』をはじめ市民の税金を食い物にする候補者の実態を見定めてほしい。悪政をただし、くらしを守る日本共産党の戸島よし子を引き続き議会で働かせてほしい」と訴えました。
 懇談の中では、戸島市議の援助で側溝の改良工事や見沼区内の小・中学校に特別支援学級、学童保育所への家賃補助などが実現できたことなどが話され、粘り強い取り組みのおかげと喜び合いました。
 そして、戸島よし子市議の再選を勝ち取り、「東大宮地区にも、公民館・図書館の公的施設を」という要求実現に向け、住民のみなさんと力を合わせて運動をすすめることを確認しあいました。

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