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保健福祉委員会 議案外質問
放課後児童クラブの待機児童解消・民間学童の施設確保を要求
「施設の公設化、家賃補助の見直しは最重要課題」と答弁

 戸島よし子市議は、待機児童の多い学区(見沼区の島小、春野小、中央区与野西北小、岩槻区城北小など20人以上)の解消のための対策を質しました。市は「海老沼小に続いて、島小学区では、民間による学童保育の開設を準備している」と答弁しました。
 戸島市議は更に「同じ学区で公立と民間では保育料・保育環境に格差があること」を指摘したのに対し、市は「負担の平準化は行う」とした上で、「家賃補助や施設補助金の改善に取り組む」と答弁しました。
 次に、民間学童の施設の公設化が遅れている。近隣市町村のほとんどは公設が100%。今後の計画は」と質問。市は「市が整備し民間に貸与している施設は20ヶ所、全体の20%。余裕教室の活用など積極的に推進する。当面、毎年1〜2ヶ所」と答弁しました。
 また、「民間学童保育の分離・移転の補助金の補填率は、8〜30%程度。家賃補助金でまかなえない学童保育は17施設で984万円。拡充すべき」と求めたのに対し、「安心子ども基金を最大使っていく。家賃補助の上限見直しについては、最重要課題として努力していく」と答弁しました。

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