庶民増税に怒りの声―党と後援会が増税反対の署名宣伝
すみ靖子県議
2月11日、七里サンコーポとクリーンストア前で、見沼区の党と後援会が庶民増税反対の署名宣伝行動にとりくみました。
商店の若い奥さんは、「おじいちゃんが介護でいじめられている」「これまで選挙のたびに公明党を支持してきた。しかし今度はだめだ。共産党にします」と今の政治への怒りを語りました。
戸島よし子市議
当日は、こうした政治への怒り、増税への怒りが数多く寄せられ、116筆の署名が集まりました。
青柳しんじ前市議
第一次署名を市長に手渡す
増税中止を求める署名は、1月31日に第一次として、日本共産党市議団を通じて、7153人分を市長に手渡し、高齢者負担の軽減策を講じるよう申し入れています。
すみ靖子県議、戸島よし子市議、青柳しんじ前市議は、引き続きこの運動を発展させ、市民の暮らしを守る先頭に立ちたいと語っています。
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