12月議会を視聴した市民からの声
自民党の吉山悟議員が市議会で「政党機関紙拡張宣伝車の運行について」質問するという形で、党の宣伝カーに難くせをつけました。スピーカーの掲載とかポスターの添付だとかの制限をとやかく問うものでした。警察の所轄になるような内容を選管がかわって答弁してしまうというおかしなやりとりでした。
でも、あの宣伝カーのおかげで、「62万円だった議員報酬がいっきに85万へと常識はずれなお手盛りがやられたこと」や「今年の住民税の大増税の仕掛け人が公明党だった」ことを市民がよくわかったんですから、市民に市政や国の政治の実態を知らせることは大事だと思います。この近所では、すみさんや青柳さんの宣伝カーがよく回ってきますから、質問者は、共産党の宣伝がよほど気に障るんだなと思いました。
いちゃもんつける前に、税金の集め方、使い方を市民本意にしてくれといいたい。
Copyright(c)2006 日本共産党さいたま市見沼区委員会 All rights reserved.