日本共産党さいたま市見沼区委員会日本共産党さいたま市見沼区委員会
見沼区の日本共産党
青柳しんじのページ
戸島よし子のページ
とば恵のページ
耳寄り情報
生活相談
リンク集
青柳しんじのページ
TOP
BACK
INDEX
さいたま市長選挙5月7日告示、21日投票
争点浮き彫りにする3つのモノサシ
 さいたま市長選挙は、5月7日告示、21日が投票です。日本共産党は、「みんなのさいたま市をつくる会」幹事長、前島ひでお氏を推薦しています。
 選挙は、三つどもえの争いです(7日付『東京』)が、3つのモノサシでみればハッキリします。
一つは、「国いいなりの市長か、国にしっかりモノいう市長か」です。現市長は、自公政権による安保法制強行や社会保障制度の改悪などについて、「国の動向を見守る」としかいいません。安倍政権ノーの市民の思いを前島ひでおさんに託しましょう。
二つは、「大型開発・ビッグイベント偏重の市長か、市民の暮らし第一の市長か」です。医療、福祉、教育など20政令市中最低水準というもとで、特養ホーム待機者1900人、公立学童待機児1300人。一方、たった一日のビッグイベントには3億円や、さいたま新都心から大宮駅東西エリアまで広がる大規模開発に莫大な市民の税金が投入されています。前島ひでおさんは、さいたま市誕生以来、毎年の「さいたま総行動」など市民要求実現のたたかいの先頭に立ってきました。
三つは、「市民から自由を奪う市長か、自由と民主主義を大切にする市長か」です。安倍政権のもとで、国家権力の憲法無視の暴走が加速されています。前島ひでおさんで、自由と民主主義を大切にする市政に変えましょう。

PAGETOP

Copyright(c)2008 日本共産党さいたま市見沼区委員会 All rights reserved.