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国民の声をひとつに
「戦争する国」づくりにストップを
 安倍内閣は7月1日、国民多数の反対の声を無視し、集団的自衛権の行使容認を「閣議決定」で強行しました。
 「閣議決定」は、これまで「戦闘地域」とされてきた場所でも支援活動ができるとしていますが、アフガン戦争で「集団的自衛権」を行使して参戦したNATO諸国はおびただしい犠牲者をだしています。
 政府は、「限定的」といいますが、時の政権の一存で海外での武力行使がどこまでも広がる危険があります。「必要最小限」といっても、いったん武力行使にふみきれば、反撃を招き、際限のない戦争の泥沼に陥ることになってしまいます。
 自衛隊は60年間、他国の人を一人も殺さず、一人の戦死者も出していません。憲法九条の力です。
 米国の戦争のために、日本の若者が他国の人に銃口を向け、血を流す、「殺し、殺される国」になってしまいます。
 「閣議決定」のその日、大宮駅では、自衛隊員がかりだされ、チラシを配っての募集宣伝がやられました。応募がきかず、離隊者が増えれば、行き着く先は「徴兵制」です。
 国民の声に耳をかさず、国会審議もなく、与党だけの密室協議での解釈改憲は、憲法破壊のクーデターであり、許されません。一片の「閣議決定」で従来の政府見解を180度転換するなど、立憲主義否定の暴挙です。
 日本は今、戦争か平和かの歴史的岐路に立たされています。良識ある国民の声を一つに集め、「戦争する国」づくりをストップさせましょう。 

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