日本共産党さいたま市見沼区委員会:憲法九条を生かす日本に−終戦記念日に訴え
日本共産党さいたま市見沼区委員会日本共産党さいたま市見沼区委員会
見沼区の日本共産党
青柳しんじのページ
戸島よし子のページ
とば恵のページ
耳寄り情報
生活相談
リンク集
青柳しんじのページ
TOP
BACK
INDEX
憲法九条を生かす日本に−終戦記念日に訴え
 8月15日、67年目にあたる終戦記念日に浦和駅西口駅頭で埼玉1区としての街頭演説を行いました。私と戸島よし子市議が弁士をつとめました。
 
終戦記念日、浦和駅西口で訴える青柳しんじ、戸島よし子の両氏
終戦記念日、浦和駅西口で訴える
青柳しんじ、戸島よし子の両氏
日本が引き起こした侵略戦争は、アジアで2000万人以上、日本で310万人の命を奪いました。戦後日本は、この痛苦の体験に立って「政府の手によって再び戦争の惨禍がおこることのないようにすることを決意し」、新たな国づくりをスタートさせました。
 ところが野田政権は、普天間基地の辺野古への移設にしがみつき、“欠陥機”オスプレイの配備強行など、日本国民の安全は顧みず、アメリカ言いなりです。米軍基地の重圧からの開放も、東アジアの安全保障も、日米安保条約を廃棄してこそ展望が開けます。憲法9条を生かした平和的外交、軍事に頼らない「平和的安全保障」の道に日本が進んでこそ、“平和の発信源”としてアジアと世界の平和に貢献し、信頼される道です。

PAGETOP

Copyright(c)2008 日本共産党さいたま市見沼区委員会 All rights reserved.