日本共産党さいたま市見沼区委員会:消費税増税ストップの声大きく
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消費税増税ストップの声大きく
 3月3日、東大宮駅前商店街を訪問しました。消費税10%増税に反対の声が広がっています。洋品店さん「10%になったらきつくなるのは目に見えている。お客さんも節約し、減る」クリーニング店さん「厳しい。売り上げは下がる。自分の給料を下げるしかない」理髪店さん「10%になっても転嫁できない。今でも大変だ」
 民主党野田内閣がゴリ押ししようとする消費税増税法案は、無駄遣いを続けたまま、社会保障の引き下げと一体に、その上景気も財政もさらに悪化させるという三大問題と一体なだけに不安も批判も高まっています。
南中野のスーパー前で消費税増税ストップを呼びかけ
南中野のスーパー前で消費税増税ストップを呼びかけ
 日本共産党は、社会保障を段階的に充実することと、国民の懐をあたためる経済政策を一体で進める「提言」を発表しました。同時並行でこそ相乗効果を生みます。
 ムダと浪費の一掃、富裕層・大企業への応分の負担で財源を確保し、壊された社会保障を再生します。さらに拡充する(最低年金5万円、医療費窓口負担ゼロ、介護利用料無料化など)ための財源は、国民全体で支えます。その際の原則は「応能負担」―「負担能力に応じた負担」である累進課税という最も公平なやり方で税制を改革します。
 消費税増税に頼る必要はありません。自信を持って、消費税増税ストップの声を大きく上げていきましょう。

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