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9月定例市議会
山崎あきら議員団長が代表質問
 9月定例市議会が、開会中です。
 原発事故から半年経ても、収束の方向が見えない中での議会です。今議会には、太陽光発電設備設置費補助金として、5000万円(449軒分)が補正計上されています。
 13日の代表質問で山崎あきら団長は、「原発ゼロ」をめざすことを求めました。市長は、「安全神話が崩壊した。原発依存から脱却し、自然エネルギーを活用する方向でエネルギー政策を転換しなければならない」と答弁。「やらせメール」で住民合意があるかのように偽り、強引な再稼働を行おうとしていることについては「地元住民の信頼を損なう、大変遺憾な行為」と表明しました。
 放射能汚染対策として、私立の幼稚園・保育園でも測定することや、測定器の貸し出しは、個人にも行い、土・日も対応するよう求めました。
学校給食食材の安全対策について、教育長は、「産地公表と併せて、新たに市でも検査を行うこと、また検査結果についても保護者に知らせていく」と答弁しました。
 党市議団は、国に対する意見書として、「もんじゅ廃炉を求める」「真に独立した原子力規制機関の確立を求める」「東日本大震災によって採用内定取り消し・先送りになった学生に対する支援を求める」など、10種類を提案しています。

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