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税金のムダ遣い 負担の押し付け もう限界! 許しません!
青柳しんじパンフ

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国も地方も格差広げるオール与党政治
大企業には減税 庶民には大増税すすめた自民・公明  県・市では民主も加担
パンフ1面
パンフ1面


あふれる「痛みの声」「悲鳴」と「怒り」

 「主人が先か、私が先か。その前に貯金が底をつくか」一人暮らしの81歳のおばあちゃんのため息です。
 均等割りの4千円だけだった住民税が8.7倍の3万4千円に。大きいのは、特養ホームの居住費、食事代の全額自己負担。月3万円以上増えました。国保、介護保険料も連動して増え、年間45万もの支出増。ご主人の年金丸々2か月分です。
 いまは、貯金を取り崩しての生活。ご主人の入居しているホームでは、泣く泣く退所する人も。「明日はわが身か」−不安な日々が続きます。


昨年だけでもさいたま市民の負担増は112億円
4月 介護保険料値上げ……2億7千万円
6月 市民税の値上げ………55億円
    県民税の値上げ………37億円
7月 下水道料金値上げ……18億円

くらしが大変なときに議員報酬は大幅アップ
月額62万円 → 85万円 37%UP

議員報酬の増額分2億3千万あれば
●民間保育園3園
●市営住宅なら1棟
●30人学級なら 小学1年生の2/3のクラスでスタート
●特養ホームなら1ヶ所

市民の税金を自分のフトコロに
 国の悪政が暮らしを脅かしているとき、防波堤となって暮らしを守るのが地方自治体の役割です。ところがさいたま市は、その役割を果たすどころか、オール与党で悪政に拍車をかけています。議員報酬引き上げなど、許せません。しかも、見沼区から選ばれた公明党議員は選挙で歳費カットまで公約していました。怒り心頭です。
 しかし市民のこの思いを議会で訴えることができません。いまほど、議席を失った悔しさを感じるときはありません。悪政を変え、暮らし守るため再び議会で働かせてください。

パンフ2-3面
パンフ2-3面



市民の声が届く市政へ
私のすべての力をそそぎます 日本共産党 青柳しんじ

 皆さんの声、シッカリ受けとめ、まっすぐ議会に届け、実現めざしてトコトンがんばります。

政令市で一番高い国保税・介護保険の負担軽減
水道料値下げ

 市民税の増税分の55億円を活用し負担の軽減を進めます。水道事業は6年連続黒字です。ため込んだお金を取り崩し水道料金を引き下げます。

雇用と中小企業の仕事確保
 住宅リフォーム助成など地元中小業者への仕事を確保します。県議団と連携しサービス残業や偽装請負を一掃します。

こども医療費を中学卒業まで無料に
小児救急医療の充実 保育園の増設

 お隣の東京都のように、医療費を中学卒業まで無料にします。公立保育園の緊急増設、民間を支援して500人を超える待機児童を解消します。

30人学級実現 安心・安全の通学路
 5億円で小学一年生から30人学級をスタートできます。街路灯や歩道・信号機の整備で安心・安全の通学路にします。

公共下水道など 遅れた見沼区の生活基盤整備
 下水道普及率は市内最低クラス。市営住宅増設など遅れた生活基盤整備を促進します。

大型開発優先を見直して、税金の使い方を変えれば実現できます

パンフ4-5面
パンフ4-5面


アンケートのご協力 ありがとうございます
 日本共産党が行ったアンケートに2千人近い方から回答が寄せられました。
 見沼区のみなさんの「声」を紹介します。


 家計のこと老後のことが不安。
 市民税が10倍以上も上昇している。高齢者泣かせの税金負担が多すぎる(70代男性)

 道路環境が悪い。歩行者や自転車に不都合な道が多い。歩きにくい。車のための道路ばかりつくっている。道路は歩行者のことを考えて(70代男性)

 公共の交通機関が少なく駅に出るのが大変。バス代も高い。税金も高いし病院スーパーが遠い。(40代女性)

 保育園の少なさ。すぐに入れない。働けない。最悪だ(30代女性)




市議会議員2期10年の経験をいかして
いつでも市民とともに くらしの声市政に届けます


パンフ6-7面
パンフ6-7面


やっぱり議会に必要 青柳しんじの出番です

すばやく行動
住民と力あわせ産廃保管施設建設ストップ

 緑豊かな片柳地域に突如、産業廃棄物施設の建設計画が舞い込みました。実態と異なる説明に「同意」した住民も。相談を受け早速、すみ靖子県議と連携して、担当課と交渉、地権者から「建設不同意」の署名を組織、真夏の行動でしたが約3ヶ月で建設を断念させました。

一人の声にも真剣に
大和田地下道「手すり」で安全に

 東武野田線大和田駅西の、線路をくぐる地下道。大和田1丁目・2丁目を結ぶ道で踏み切りを使わず行き来できる便利な道です。ここの階段で足を滑らせ、怪我をしたお年寄りがいました。「手すりがあれば安全なのに」の声を聞き、早速署名にとりくみ、住民とともに担当課と交渉。手すりが実現しました。

絶対許さない不正とムダ
談合疑惑追及し入札で30億円節税

 自然環境保全を学ぶ「みぬま見聞館」のある見沼区上山口新田の「南部浄化センター」。この公共施設の建設に64億円の予算を組んだ大宮市。ところが、党市議団に談合情報が。議会、決算委員会で追及。疑惑業者の排除や新規参入を増やし、結局31億円で落札。保守系議員からも「共産党市議団の大ヒット」といわれました。




紹介します
片柳東地域日本共産党後援会会長 高橋 隆亮
 まじめで正義感の強い人。自分の利益を考えない人。市民を裏切らず絶えずがんばる人。それが青柳さんです。幼少のころ小児マヒにかかった経験から人生にとって一番大事なことは健康であり絶えず弱者の側から物事を考える原点があるからです。いま自民公明の悪政のもと我慢も限界に達しています。オール与党の悪政を正すには、青柳さんのような経験と力を持った議員がどうしても必要です。市民の声を市政に届け、市政を変えていく日本共産党議員団になくてはならない人です。

どんな人 こんな人
生まれと育ち
 長野県塩尻市生まれ。3人兄妹の次男。3歳で小児マヒにかかり、会社帰りの父と毎日通院リハビリ。小1の運動会でビリでも完走。自信と医療の大切さを実感。

学びと入党
 都立小石川高校から埼玉大学へ。子どもたちを進学させるため必死に働く親、それでも余裕の出ない現実に社会の矛盾を感じながらの青春時代。原水禁運動や学生の生活を守る運動から「社会全体が幸せになってこそ家族や自分の幸せがある」と大学1年のとき日本共産党に入党。

献身が仕事
 都庁をやめて医療運動に参加したのが1973年。お年寄りの医療費有料化・改悪反対の運動やおおみや診療所づくり(建設委員会初代事務局長)など、地域の医療・福祉の充実に全力。1993年から大宮市議に。原点の「いのちと健康を守る」は一貫。

平和と祭り
 好きなものは、平和と祭り。地元の常泉寺の広島長崎の火を灯し続けるモニュメントづくりに全力。餅つきでは地域のみなさんと楽しく交流。

議員報酬元に戻し、増税中止を求めます
パンフ8面
パンフ8面
くらしを守り憲法を大切にする政治へ
御蔵・福祉作業所かしのき
              石川タカ子

 「障害者自立支援法」で、障害者も施設を運営する側も大変な状況になっています。この作業所は県のデイケア事業で運営していますが、「障害者自立支援法」で、2007年度の補助金がどうなるのか、いまだにわかっていません。県単独事業ですが、さいたま市は政令市になったので市の補助金で賄われています。
 障害者が地域で働き、安心して暮らせるまち、それは、誰もが暮らしやすいまちです。そんなまちにするため、青柳さんに再び議会で活躍してほしいと願っています。

東新井団地 寺木モト子
 戦争を体験した私たちにとって平和への思いはとても強いのです。私も喜寿を迎え「おめでとう」といわれておりますが、医療費3割負担、地方税4万円増で区役所に確かめにもいきました。平和を脅かす危機感、生活への不安…。この流れをストップできるのは誰からも借りのない共産党だけです。なんとしても青柳さんには市政に返り咲いて議会の中でも市民のために働いてほしいです。

医療生協さいたま名誉理事長 肥田舜太郎
 42年前に私は医療生協づくりを始めました。青柳しんじ君は、草創期の70年代初めからいっしょに働いてくれた有能・誠実な人です。皆様のご支持で旧大宮市議会議員となり、社会保障、福祉の分野で活躍しましたが、合併後のさいたま市の選挙では、17票差で惜敗しました。市議会で、たしかな野党の力を増やすために青柳君が必要です。

大和田1丁目 山口信雄
 地方自治体での議会の役割は、首長と行政のチェックが必要だと思います。さいたま市は共産党以外がオール与党といえるのが実態です。データによれば全国の市長提出議案は99%が未修正で可決されているのだそうです。これでは第2の夕張市が生まれてもおかしくありません。私は共産党にしっかりチェックしてもらいたいと思います。そのためにも深い経験と信頼できる人柄の青柳しんじさんに期待します。

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