17票差の雪辱 闘志ふつふつ−しんぶん「赤旗」で紹介
「17票差で落選のくやしさが活動のバネです。今でもしょっちゅうよぎる」
僅差の次点から再選への闘志をふつふつとたぎらせて、生活相談、地域の要求を取り上げて奮闘した4年間でした。
市議会にも通い、忘れられないのはオール与党が議員報酬を62万円から85万円に引き上げた時です。見沼区の公明党市議は「議員報酬の10%削減」を公約して当選しながら引き上げに賛成しました。
「賛成した議員たちは『他の政令市に見劣りしないように』といっていた。それを言うなら見沼区の下水道や道路整備など、他市に見劣りする問題はいっぱいある。見沼区選出の9人のうち、反対は戸島よし子さん(共産党)だけ」
旧大宮市議とあわせて2期10年の議員歴があります。議会では医療生協での勤務経験をいかした医療、福祉、介護での質問とともに、「政治と金」や公共事業も系統的に取り上げてきました。
大宮市で公共事業汚職で逮捕者が出た時は、市議会で委員として政治倫理条例制定の先頭に立ちました。
「税のムダをチェックして、市民生活支える市政にかえていけるのは日本共産党しかありません」
週4回の駅頭での早朝宣伝し、支部とともに2千回を目標にしています。「市議会に復帰したらやりたいことがありすぎて順番が決められない」と特注のマイク付きバイクを駆って区内を駆け回っています。
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