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平和への願い新たに
 第20回「原爆と人間展」は、8月2日〜9日まで、市立大宮図書館展示ホールをお借りし開かれました。今年は、20周年の記念の年で、皆様に支えられてきたその歴史を振り返る取り組みも行われました。
 市内の小・中・高校生をはじめ、1200名を超える人々が来館され、改めて平和の大切さを共有する場となりました。
 参加者からの感想文も多数寄せられましたので、その一部を紹介します。
◇小学生(10代・女子・見沼区)
 原爆については、学校で「はだしのゲン」を読んだくらいで、あまりよく知らなかったので来て良かったです。
今は戦争など日本ではやっていないけど他の国ではまだやっているところがあるので、それをなくし欲しいです
◇一般(40代・女性・見沼区)
 今回、小学校2年生と幼稚園年長の子供2人と来ました。常々戦争の話をしたいと思っていても、具体的な話ができなかったので、小2の子が学校からチラシをもらってきたので参加しました。今ある平和が当たり前のようになっていて、物も情報もあふれていますが、たった71年前には、日本で戦争があったということを・・・。
 映画は最後まで集中して見ていました。明日は、広島に原爆が落とされた日です。子供と一緒に戦争について、今ある平和が当たり前でないこと──わかるように少しずつ話してあげたいです。
◇通りがかりに初めて(10代・女性・見沼区)
 もっとこの運動を10代の子供や20代の青年に広げるべきと思う。このままでは数十年後にこの運動や、広島・長崎のことを伝える人がいなくなってしまいます。
                            (実行委員 高橋 隆亮)
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