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大宮駅西口で志位和夫委員長が訴え
 6月11日午後2時から大宮駅西口で、志位和夫日本共産党委員長を迎えて街頭演説が行われました。今まで以上の大勢の聴衆が演説を聞き、「そうだ」と大きなコールや拍手に包まれました。
 最初に紹介された埼玉選挙区予定候補の伊藤岳さんは、「安保法制=戦争法は廃止させ、憲法改悪は絶対許さない」と、県民や市民の訴えを聞いた体験を話し、選挙戦に勝利する決意を述べました。
 次に紹介された共産党比例予定候補のおくだ智子さんは、市議・県議の経験から市民の生活がますます苦しくなっていることを語り、安倍首相のアベノミクスは大企業や富裕層だけが潤い、国民には貧困を押し付けていることを語り、アベノミクスの失政をチェンジさせるため、比例で9人以上を当選させてくださいと訴えました。
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 最後に紹介された志位委員長は、「今度の選挙、4野党と市民が力を合わせて32の1人区で統一候補が擁立できたことは、市民革命ともいえる画期的なことです。32の選挙区すべてで勝利を勝ち取りましょう。そして比例代表選挙で日本共産党の大躍進と埼玉選挙区で伊藤岳さんの必勝を」と訴えました。
 演説の中で志位委員長は、日本共産党が提唱する「北東アジア平和協力構想」を紹介し、「人類の社会から紛争、もめごとはなくならないかもしれない。しかし、紛争を戦争にしないことは人類の英知でできる。その理想を刻んだのが日本の憲法9条ではないでしょうか」と訴え、「9条を持つ日本こそアジアの平和秩序をつくる先頭に立つべきではないでしょうか。今、日本に必要なのは『戦争法』ではありません」と安倍首相の政策を厳しく糾弾しました。
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