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「さいたま市・常泉寺『広島・長崎の火』を囲むつどい」
核兵器のない平和な世界を
 「さいたま・常泉寺『広島・長崎の火』を囲むつどい」が、常泉寺(見沼区染谷)で、9月6日(日)に開かれました。戦後70年の今年、第21回目を迎え、85人の市民が参加し、遠くは千葉県からも見えました。
 講演では、高知県で高校生と活動している山下正寿さん(太平洋核被災支援センター事務局長)が、「隠されたビキニ被災と原発問題のこれから」と題して、1954年に行われたビキニ水爆実験の第五福竜丸や1千隻を超えるマグロ漁船の被災実相と、福島原発事故の政府対応やマスコミ報道への懸念を、語りました。
 参加者は、灯篭に灯っている火に花を供え、手を合わせました。献水では、広島の原爆瓦に、長崎平和公園から汲み上げてきた水をかけ、原爆犠牲者を慰霊し、平和を祈念しました。原水爆禁止世界大会に初めて参加し、原爆ドームの姿を目にした高校生が、心を打たれた思いを報告しました。境内参道中程のお地蔵さん「ひこじぞう」建立時に創られた曲と、「青い空は」の歌声が、「核兵器のない平和な世界」の願いを込めて響きました。

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