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掲載拒否は言論統制
九条俳句不掲載を考えるシンポジウム
10月13日、今問題になっている「三橋公民館の公民館便りに憲法九条を取り上げた俳句が不掲載になった問題」を考えるシンポジウムが日本共産党さいたま市議団の主催で開かれました。
 「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」―この俳句を公民館側が、「国内世論が大きく分かれている物は掲載できない」として不掲載にしました。自主的に運営されている公民館利用者の俳句サークルが、毎月の句会の中で互選し、それをそのまま掲載してきたという今迄の経緯を無視するものです。
 パネリストの一人、俳人「九条の会」の南卓志事務局長は、戦前の治安維持法のもとで弾圧された句を紹介しながら「市は公平を装っているが、本質は『政府の方針に反対する句だからダメ』ということだ」と指摘されました。
 この句に限って不掲載とした公民館側の言い分は、憲法を守ろうという国民の意思をないがしろにし、戦争を待ち望む勢力に手を貸すものです。官の側が民の側の自由な表現を押さえ込もうとする動きは、本当に恐ろしい警戒すべき動きだと思います。憲法で護られた「表現の自由」は何人も侵すことのできない神聖な権利です。


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